ホーム 投稿 受給事例 網膜色素変性症による視野欠損で障害厚生年金2級が認められ、年金とは別に一時金として約595万円受給できたケース

網膜色素変性症による視野欠損で障害厚生年金2級が認められ、年金とは別に一時金として約595万円受給できたケース

ご相談概要

年齢 40代
相談者 ご本人様
傷病名 網膜色素変性症
等級 障害厚生年金2級
支給額 約595万円

相談時の相談者様の状況

当センターホームページの1分間受給判定からご連絡をいただきました。
障害者手帳2級をお持ちではありましたが、視力はそこまで悪いわけではありませんでしたので、障害年金の申請が通るのか不安をされておりました。
無料相談会にてご状況を確認させていただき、可能性は十分高いことをお伝えしご依頼をいただきました。

相談から請求までのサポート

網膜色素変性症は徐々に進行していく病気で初診日が古いことも多いため、まずは初診日の特定から始めました。
初期症状が出始めた12年前は、会社の定期健康診断で指摘をうけたのみで、要検査でもなかったため受診をされていなかったそうです。平成30年に要検査となり最寄りの眼科に受診をされたとのことで、当該眼科にカルテが残っているか確認をいたしました。
5年を超える期間経過しておりましたので、カルテが残っているか不安ではありましたが、記録があるとのことで受診状況等証明書を取得できました。

初診日の証明が取れた為、次は診断書の取得となりますが、聞き取りをしていく中で、障害認定日から3か月以内に受診をしていないことが判明いたしました。
ただ、医療機関に問い合わせをすると、障害認定日を挟んで受診をした形跡があったため、病気の特性からも両方の診断書を提出することで、障害認定日の状況を判断してくれるのではと思い、ご請求者様に承諾を得て取得を依頼することにしました。
診断書の内容からも遡及請求も狙えると判断し、障害認定日も認めてもらえるよう申立てをいたしました。

結果

結果として、遡及請求も障害厚生年金2級が認められ、一時金として約595万円、年金額として約140万円が受給となり、大変よろこんでいただけました。

網膜色素変性症は初診日の特定が問題となりやすいため、現在発症されている方は、早い段階で専門家にご相談されることを推奨いたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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対面・電話・LINEなど、お客さまのご状況に合わせて、柔軟にご相談対応いたします。
※ご相談は【事前予約制】となっておりますので、あらかじめご予約のうえお越しください。

岡山障害年金支援センター(運営:岡山中央社会保険労務士法人)
当センターは、岡山県倉敷市茶屋町にございます。
JR茶屋町駅から徒歩1分の場所ですので、駅を目指してお越しください。

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