コラム

障害年金とうつ病などの精神障害

障害年金と聞くと肢体の障害を思い浮かべるかもしれませんが、実際の受給者数の傷病別内訳をみるとうつ病等の精神障害の割合が全体の3割以上を占めています。 うつ病、統合失調症など精神疾患によって仕事ができなくなる、家事や身の回りのことができなくなるといった日常生活に支障をきたす事も多く、そのため申請する人も増えています。 ではいったい、障害年金を受給できる精神障害の程度とはどれくらいなのでしょうか。
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障害年金で受給できる金額について

事故や病気で障害のある状態になった時、日常生活で支障をきたすことの一つに、仕事が今まで通りできなくなることがあります。また今まで必要のなかった治療費や入院費、薬代などの経費がかかるようになります。 そのために障害年金の申請を考えられる方が多いですが、実際どれくらいの金額が受給できるのでしょうか。 障害年金の実際の金額は、初診日に加入していた年金の種類によって違います。 初診日に国民年金に加入
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【お知らせ】真備エリアで無料相談会を開催いたします

5月26日(土)にマービーふれあいセンター 研修室にて相談会を開催いたします。ぜひこの機会をご利用下さい。 日時:5月26日(土)10:00~17:00(最終受付16:00となります) 場所:マービーふれあいセンター 研修室 〒710-1301 倉敷市真備町箭田40-1 倉敷市会場:マナビーふれあいセンター 研修室 相談会日 5月26日(土)10:00~17:00(最終受付16
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精神障害の場合、一人暮らしでは2級認定は難しいのですか?

少し前までは、精神障害で一人暮らしであっても、2級に認定されることが多くみられました。 しかし、平成24年後半頃から、一人暮らしをしていることを理由にして、2級と認定しない事例が見られるようになりました。 障害に理解のない家族との同居は病状を悪化させるため一人で生活するほかないケースもあります。精神障害の方が一人で生活している場合、生活能力がなく、食事も満足に取れず、不衛生で、ゴミ屋敷になって
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複数部位に障害がある場合の請求

Q. 脳梗塞で、半身麻痺、高次脳機能障害、失語症の障害が残りました。   障害年金を申請する際には、どのような点に気をつければよいでしょうか? A. 該当する傷病によって、必要となる診断書の種類が異なります。また、どの傷病を主として請求するかも検討する必要があるでしょう。 病気や事故によって、身体の複数の部位に障害が残ってしまうことは大いに考えられます。このような場合は、それぞれの障害に応
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「第三者証明」とはなんですか?

第三者証明とは、障害年金の請求において初診日が確認できる書類を添付できない場合に、複数の第三者が証明した書類を添付できるときは、初診日を明らかにする書類として取り扱うとされた処理、またはその証明書のことをいいます。 現在、医療機関におけるカルテの保管期限は5年とされています。初診が古すぎて、資料がどうしても見つからない、という事はよくあります。そうしたときに限って、設けられた救済策です。 ※注
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仕事をしていても障害年金はもらえますか?

Q.仕事をしていると障害年金の受給は難しいですか? A.障害年金は基本的には仕事をしていても支給されます。 仕事をしていても、障害年金が受給できるかどうかは、外部障害(視力・聴力・肢体など)か、内部障害(精神疾患を含む)かで違ってきます。 外部障害は認定基準も数値で表されているため、労働の可否が問題になることはあまりありません。実際、障害年金を受給しながら就労されている方も多いです。 一方
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障害者手帳と障害年金の関係について

「障害者手帳」と「障害年金」に関係があると思われている方は多くいらっしゃいますが、 実は障害者手帳と障害年金の制度は全く別の制度です。 障害者手帳を持っていなくても障害年金は申請できますし、また、障害者手帳を持っていても、手帳と同じ等級の障害年金を受給できるとは限りません。 簡単に障害者手帳と障害年金の違いについて解説します。 【障害者手帳】 ○各市区町村の障害者福祉担当課にて申請するこ
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年金記録の確認方法

Q.国民年金の保険料を、きちんと納めていたかどうか自信がありません。どうすれば確認できるのでしょうか。 A.お近くの年金事務所をお訪ねください。自分の基礎年金番号がわかるもの(年金手帳など)と本人確認書類があれば、窓口で照会手続きを受けることができます。家族など代理人でも可能な場合があります。 障害年金の受給要件のひとつに、「保険料を一定以上納めていること」というものがあります。具体的には20
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知的障害や発達障害と他の精神疾患が併存する場合

Q.現在25歳で、20歳より前に知的障害と診断を受けています。最近受診した医院で発達障害との診断も受けました。このような場合、初診日はどうなるのでしょうか? A.これは大変難しい問題です。障害を個別に見ると、知的障害については、医学的には先天性のものと定義されているので、出生日を初診日とします。他の傷病(発達障害)においては、初めて医療機関を受診した日を初診日とします。 しかし、知的障害と発達
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