ご相談概要
| 年齢 | 40代 |
| 相談者 | ご本人坂 |
| 傷病名 | 双極性感情障害 |
| 等級 | 障害厚生年金3級 |
| 支給額 | 約62万円 |
相談時の相談者様の状況
40代の女性からご相談をいただきました。当初は適応障害と診断されていましたが、気分の激しい浮き沈みから「双極性感情障害」へと診断名が変わり、日常生活に深刻な支障をきたしておられました 。
特に、気分が高揚した際の「買い物依存」による多額の借金が大きな悩みとなっていました 。ご本人は、仕事を続けていることで「受給は難しいのではないか」と強い不安を感じておられました。しかし、実際には帰宅後に倒れ込むように寝込んでしまうなど、家族の多大な援助なしには生活が成り立たない状況でした 。
相談から請求までのサポート
まずは、ご本人とご家族から、発病から現在までの経過を丁寧にヒアリングしました。特に重要視したのは、単なる「浪費」ではなく、病状(躁状態)による衝動的な行動であることを客観的に証明することです。
ネットショッピングでの高額購入や、夫名義での借金を繰り返した経緯、弁護士による任意整理に至った事実を、病歴・就労状況等申立書に詳細かつ適切に記載しました 。また、就労状況については、職場での対人関係の悩みや、休憩時間に一人で過ごすなどの配慮を受けている実態を強調しました 。診断書に「管理栄養士」と誤記されていた職種についても、速やかに「栄養士」への訂正を調整し、書類の整合性を確保しました 。日常生活においては、食事・掃除・洗濯などの家事全般を夫が担っている点や、1日1食しか摂取できていない倦怠感の強さを具体的に反映させ、実態に即した申請を行いました 。
結果
申請の結果、無事に障害年金3級の受給が決定しました。「仕事をしているから無理だと思っていたけれど、専門家に相談して本当によかった」と、安堵の声をいただきました。
双極性感情障害は、一見元気に動けているように見える「躁状態」があるため、その裏にある深刻な消耗や日常生活の破綻が見過ごされがちです。働いていても、周囲の援助や配慮が不可欠な場合は、受給の可能性があります。
当センターでは、こうした複雑な状況にある方の申請を数多くサポートしております。初回相談は無料で、プライバシーに配慮した予約制となっております。お一人で悩まず、まずは当事務所までお気軽にお問い合わせください。
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「自分の傷病は障害年金の対象になるのだろうか?申請はどうすればいいのだろうか?」
そんな不安や疑問を、ひとりで抱えていませんか?そのお悩み、ぜひ私たちにお聞かせください。
対面・電話・LINEなど、お客さまのご状況に合わせて、柔軟にご相談対応いたします。
※ご相談は【事前予約制】となっておりますので、あらかじめご予約のうえお越しください。
岡山障害年金支援センター(運営:岡山中央社会保険労務士法人)
当センターは、岡山県倉敷市茶屋町にございます。
JR茶屋町駅から徒歩1分の場所ですので、駅を目指してお越しください。
【対象エリア】
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