ホーム 投稿 受給事例 初診日を証明できなくても難聴で障害基礎年金1級が認められたケース

初診日を証明できなくても難聴で障害基礎年金1級が認められたケース

ご相談概要

年齢 50代
相談者 ご本人様
傷病名 感音難聴
等級 障害基礎年金1級
支給額 約104万円

相談時の相談者様の状況

ご本人様からLINEでコンタクトをいただき、その後無料相談にお越しいただきました。聴力低下が著しく会話が困難であったため、当日は筆談を交えながら詳しく状況を伺いました。
幼少期から難聴があり補聴器を使用されていましたが、当時の病院が不明で初診日を証明できず、障害年金の申請を諦めかけておられました。現在は製作会社にてお仕事をされていますが、周囲の音が聞き取れず、コミュニケーションへの強い不安を抱えていらっしゃいました。

相談から請求までのサポート

20歳前に初診日がある聴覚障害の場合、当時の受診状況等証明書(初診日の証明書)が取得できないことが大きなハードルとなります。
そこで当事務所では、客観的な証拠を集めるサポートに注力いたしました。支援してくれるご家族がいなかったため、ご本人様の記憶に頼り、小学校時代の通知表の記載や難聴に関する記録を専門的な視点から精査し、20歳前に難聴の症状で受診していた可能性を示す有力な客観的資料として準備いたしました。これらを「受診状況等証明書が添付できない申立書」とともに提出する体制を整えました。
さらに、現在の日常生活における困難さや就労環境における制限(意思疎通の難しさや安全面でのリスクなど)を詳細に盛り込んだ病歴・就労状況等申立書を作成し、現在の重い障害状態が正確に伝わるよう医師への情報提供と書類の整備を行いました。

結果

20歳前傷病による事後重症請求として障害基礎年金1級が決定し、年額約104万円の受給につながりました。
幼少期からの障害で初診日の証明が難しい場合でも、学校の記録や身体障害者手帳の取得経緯などから、受給につながる道が開けることがあります。障害年金の仕組みは複雑ですので、一人で悩まずにまずは専門家へご相談ください。
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「自分の傷病は障害年金の対象になるのだろうか?申請はどうすればいいのだろうか?」
そんな不安や疑問を、ひとりで抱えていませんか?そのお悩み、ぜひ私たちにお聞かせください。
対面・電話・LINEなど、お客さまのご状況に合わせて、柔軟にご相談対応いたします。
※ご相談は【事前予約制】となっておりますので、あらかじめご予約のうえお越しください。

岡山障害年金支援センター(運営:岡山中央社会保険労務士法人)
当センターは、岡山県倉敷市茶屋町にございます。
JR茶屋町駅から徒歩1分の場所ですので、駅を目指してお越しください。

【対象エリア】
岡山市(おかやまし)倉敷市(くらしきし)津山市(つやまし)玉野市(たまのし)笠岡市(かさおかし)井原市(いばらし)総社市(そうじゃし)高梁市(たかはしし)新見市(にいみし)備前市(びぜんし)瀬戸内市(せとうちし)赤磐市(あかいわし)真庭市(まにわし)美作市(みまさかし)浅口市(あさくちし)和気町(わけちょう)早島町(はやしまちょう)里庄町(さとしょうちょう)矢掛町(やかげちょう)新庄村(しんじょうそん)鏡野町(かがみのちょう)勝央町(しょうおうちょう)奈義町(なぎちょう)西粟倉村(にしあわくらそん)久米南町(くめなんちょう)美咲町(みさきちょう)吉備中央町(きびちゅうおうちょう)
※全国どこからでもご相談・ご支援が可能です。遠方の方も、お気軽にお問い合わせください。