ご相談概要
| 年齢 | 50代/男性 |
| 相談者 | 奥様 |
| 傷病名 | 痙性対麻痺 |
| 等級 | 障害基礎年金2級 |
| 支給額 | 約年間78万円 |
相談時の相談者様の状況
奥様より、ご主人の障害年金申請についてホームページ経由でお問い合わせをいただきました。ご主人は約8年前頃から歩行困難を感じ始め、その後一度専門の医療機関を受診しましたが、原因不明で通院が中断していました。直近では別の総合病院で痙性対麻痺と診断され、身体障害者手帳2級も取得されていましたが、初診が8年以上前であり、その間に通院の中断期間があるため、申請が認められるか大変不安に感じておられました。
相談から請求までのサポート
ご相談で最も懸念されたのは、初診日証明の難しさと、長期にわたる通院中断期間の扱いでした。障害年金では、初診日から現在まで継続して症状があったことを示す必要があります。
まず、初診を受けた近所のクリニック(最初の医療機関)に受診状況等証明書を請求し、初診日を確定させました。次に、通院が中断していた期間(約4年間程)について、症状の悪化状況と日常生活の変化を詳細にヒアリングしました。特に、この期間に症状が悪化したことで業務変更となったこと、杖を使うようになったことなど、仕事と生活における具体的な支障を病歴・就労状況等申立書に丁寧に記述しました。
そして、現在の主治医の先生には、この詳細な申立書を情報提供資料としてお渡しし、診断書作成の参考にしていただけるよう努めました。特に日常生活においては、長時間立っていられないこと、自宅内では壁に手をつくか、壁がない場所ではずりばいで移動していることなど、2級の認定基準を満たす具体的な困難さを強調し、正確な診断書を作成していただくためのサポートを徹底しました。結果として、通院中断期間があっても、一連の病気の経過としてとらえられるよう病歴を整理し、適切な等級認定を目指しました。
結果
申請の結果、障害基礎年金2級の決定通知を受け取り、年間約78万円の受給につながりました。ご本人様は「これで経済的な不安が少し解消される」と大変安堵されていました。
初診の証明や長期の通院中断、複数の医療機関受診がある複雑なケースでも、専門家が介入し病歴を整理することで適切な申請が可能です。障害年金の申請でお悩みでしたら、まずは一度専門家にご相談いただくことをお勧めします。当センターでは随時無料相談を承っております。JR茶屋町駅徒歩1分の場所にございますので、まずはお電話でご予約ください。
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「自分の傷病は障害年金の対象になるのだろうか?申請はどうすればいいのだろうか?」
そんな不安や疑問を、ひとりで抱えていませんか?そのお悩み、ぜひ私たちにお聞かせください。
対面・電話・LINEなど、お客さまのご状況に合わせて、柔軟にご相談対応いたします。
※ご相談は【事前予約制】となっておりますので、あらかじめご予約のうえお越しください。
岡山障害年金支援センター(運営:岡山中央社会保険労務士法人)
当センターは、岡山県倉敷市茶屋町にございます。
JR茶屋町駅から徒歩1分の場所ですので、駅を目指してお越しください。
【対象エリア】
岡山市(おかやまし)倉敷市(くらしきし)津山市(つやまし)玉野市(たまのし)笠岡市(かさおかし)井原市(いばらし)総社市(そうじゃし)高梁市(たかはしし)新見市(にいみし)備前市(びぜんし)瀬戸内市(せとうちし)赤磐市(あかいわし)真庭市(まにわし)美作市(みまさかし)浅口市(あさくちし)和気町(わけちょう)早島町(はやしまちょう)里庄町(さとしょうちょう)矢掛町(やかげちょう)新庄村(しんじょうそん)鏡野町(かがみのちょう)勝央町(しょうおうちょう)奈義町(なぎちょう)西粟倉村(にしあわくらそん)久米南町(くめなんちょう)美咲町(みさきちょう)吉備中央町(きびちゅうおうちょう)
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