ホーム 投稿 受給事例 双極性感情障害(Ⅱ型)で障害厚生年金3級と一時金を受給できたケース

双極性感情障害(Ⅱ型)で障害厚生年金3級と一時金を受給できたケース

ご相談概要

年齢 20代/無職
相談者 お母様
傷病名 双極性感情障害(Ⅱ型)
等級 障害厚生年金3級
支給額 約年額58万円と遡及5年分約290万円

相談から請求までのサポート

以前、年金事務所に障害年金の申請について相談され、ご自分で申請まで済ませるのは困難だと思われたお母様が知人から当センターのことをお聞きになり、無料相談のご予約をいただきました。
ご本人様は大学卒業後、就職した職場のストレスによりうつ病を発症。治療しながら勤務を継続しておられましたが、とうとう出勤できなくなり休職。
一時的に復帰されたこともありましたが、休職期間満了で退職せざるを得なくなったとのこと。

退職後も病状は悪化、体調が優れないときは1週間くらい動けなくなり、ほぼ自宅で引きこもっているため、単発のお仕事に行くのも困難という状況でした。

相談から請求までのサポート

既に現症の診断書をお母様が取得されており、お持ち頂いた診断書の内容を確認させていただいたところ、申請期限まで後少しという状態でした。

最初はうつ病と診断されておられましたが、その後の検査や病状から双極性感情障害(Ⅱ型)と病名が変わったという経緯がありましたので、その点にも注意して申立書を作成して無事診断書の有効期限内に障害年金の申請を行いました。

結果

申請まで電話と郵送でのやり取りで手続きを進め、無事、障害厚生年金3級が決定しました。
年間約58万円と過去5年間の遡及も認められ、約290万円の一時金も受給できました。
ご本人様はもちろん、ずっと経済的支援を行ってこられたご家族の方には大変喜んでいただきました。

障害年金の申請は医師の作成する診断書はもちろん、その傷病による日常生活、労働への影響などを反映した病歴・就労状況等申立書やその他の書類を作成しなければなりません。
ポイントを押さえた書類作成とスムーズに申請を進めるために、やはり経験豊富な専門家である社労士にまずご相談することをお勧めします。当センターでは、無料相談会を随時実施しております。迷っておられる方はまずは一度無料相談をご利用ください。