ホーム 投稿 受給事例 双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談概要

年齢 40代/無職
相談者 ご主人様
傷病名 双極性感情障害
等級 障害基礎年金2級
支給額 約年額78万円

相談時の相談者様の状況

ご主人様による当センターのホームページからのお問い合わせが始まりでした。
奥様の障害年金の申請をご自分でと考えておられたようですが、調べていくうちに、診断書などの書類を揃えるのが大変なこと、審査が厳しく受給が難しいと感じたことなどから、ご相談に至ったとのことでした。

ある程度ご主人様が初診日を確認してくださっていたこと、現在の担当医に診断書作成の相談をされたことなどから病院とのやり取りがスムーズに行きました。
奥様は家計のために働きたいお気持ちが強かったのですが、病状から就労は難しく気持ちだけが焦っていたようです。そのこともあり障害年金の受給を強く望んでいました。

相談から請求までのサポート

初診日が20年ほど前のため、受診状況等証明書や障害認定日の診断書が揃えられるかがポイントでした。
初診日から15年ほど継続して通っていた病院で、幸いカルテが残っており、障害認定日の診断書を作成していただくことができました。
送られてきた診断書は未記載のところが多く加筆や修正依頼が必要でした。
そのための加筆修正のご依頼は当センターがします。

時間を割いて作成していただいた担当医の先生に失礼のないように留意しながらも、正確にわかりやすく依頼することを心掛けました。

結果

結果は障害基礎年金2級受給。そして認定日も2級と認められ、5年分の遡及を受給することもできました。
経済的なこともあり仕事をしたい気持ちもありましたが、障害年金受給により、安心して治療に専念できるようになったと喜んでいただきました。

診断書に不備があると、適切な等級に認定されずに不支給になってしまうこともあります。
そのため診断書を受け取ったときにはそのまま申請に出すのではなく、きちんとチェックする必要があります。
実際の症状が正確に伝わる診断書か、記載漏れや誤りなどがないかを確認することは申請する上で非常に大切です。

診断書の確認だけを社労士に依頼することも可能です。ぜひご検討ください。