ホーム 投稿 受給事例 コロナ罹患後の慢性疲労症候群で障害基礎年金2級を受給できたケース

コロナ罹患後の慢性疲労症候群で障害基礎年金2級を受給できたケース

ご相談概要

年齢 50代
相談者 ご本人様
傷病名 慢性疲労症候群
等級 障害基礎年金2級
支給額 約109万円

相談時の相談者様の状況

新型コロナウイルス罹患後、激しい倦怠感やブレインフォグ(頭の中が霧がかかったようにぼんやりし、思考力や集中力、記憶力が低下する状態)が続き、一日の8割以上を臥床して過ごす状態でした。障害年金の受給を希望されていましたが、体調不良のため外出や面前での対応が困難でした。また、コロナ罹患と慢性疲労症候群の因果関係が分からず、初診日をいつにすべきか判断できずにお悩みでした。当初はウェブ面談を試みたものの体調が優れず、途中で横にならざるを得ないほど深刻な状況でした。

相談から請求までのサポート

ご本人の体調を最優先に考え、当初のウェブ面談からLINEによるやり取りへと臨機応変に切り替え、ご自宅にいながら無理のないペースで手続きを進められるよう配慮いたしました。
本ケースで最も困難だったのは初診日の確定です。新型コロナウイルス罹患時の症状からその後に発症した慢性疲労症候群への経過と因果関係を明確にするため、発病から現在までの受診歴や症状の推移を詳細にヒアリングしました。客観的な通院実績をもとに、コロナ陽性と診断された日を初診日として裏付けるための論理的な書類を作成し、医師への情報提供を適切に行いました。
また、激しい頭痛や四肢のこわばり、著しい筋力低下により、日常生活のほぼ全てにおいてご家族の全面的なサポートが必要不可欠となっている実態を的確に把握しました。思考を巡らせるだけで脳疲労が全身症状へ波及してしまうといった、目に見えにくい重篤な困難さを「病歴・就労状況等申立書」へ詳細かつ具体的に反映させ、審査側に支障の大きさが正確に伝わるよう尽力いたしました。

結果

障害基礎年金2級(年額約109万円)の受給が決定しました。初診日や因果関係の証明という難所をクリアでき、ご本人も大変安心されていました。
コロナ後遺症に伴う慢性疲労症候群は初診日の確定が難航しやすい傷病です。当センターでは体調に合わせ、LINE等で柔軟にサポートいたします。初回相談は無料(事前予約制)ですので、お気軽にご相談ください。
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「自分の傷病は障害年金の対象になるのだろうか?申請はどうすればいいのだろうか?」
そんな不安や疑問を、ひとりで抱えていませんか?そのお悩み、ぜひ私たちにお聞かせください。
対面・電話・LINEなど、お客さまのご状況に合わせて、柔軟にご相談対応いたします。
※ご相談は【事前予約制】となっておりますので、あらかじめご予約のうえお越しください。

岡山障害年金支援センター(運営:岡山中央社会保険労務士法人)
当センターは、岡山県倉敷市茶屋町にございます。
JR茶屋町駅から徒歩1分の場所ですので、駅を目指してお越しください。

【対象エリア】
岡山市(おかやまし)倉敷市(くらしきし)津山市(つやまし)玉野市(たまのし)笠岡市(かさおかし)井原市(いばらし)総社市(そうじゃし)高梁市(たかはしし)新見市(にいみし)備前市(びぜんし)瀬戸内市(せとうちし)赤磐市(あかいわし)真庭市(まにわし)美作市(みまさかし)浅口市(あさくちし)和気町(わけちょう)早島町(はやしまちょう)里庄町(さとしょうちょう)矢掛町(やかげちょう)新庄村(しんじょうそん)鏡野町(かがみのちょう)勝央町(しょうおうちょう)奈義町(なぎちょう)西粟倉村(にしあわくらそん)久米南町(くめなんちょう)美咲町(みさきちょう)吉備中央町(きびちゅうおうちょう)
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